(Source: amanatsumikan)
完璧主義になればなるほど、
「完璧にできないのならば、何もしない方がマシ」
になってしまうんですね。
例えば、部屋が散らかっているのに気付いても、今自分が完璧に部屋をきれいにできないのならば、掃除なんかしないほうがマシ、と思ってしまうんですね。
そうするとますます部屋は汚れていきますし、やがて諦めの境地に達します。
だから、完璧主義者の部屋ってのは意外に汚いものなんです。
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カウンセリングサービス■心理学講座「完璧主義になってしまうのはなぜ?」 (via mcsgsym) (Source: yuco) |
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あなたは、「コピー機の心理実験」というものをご存じでしょうか?
心理学者ランガーらは、コピーを取っている人に近づいて、ABCの三種類で頼みをしました。
A 「先にコピーさせてください」
B 「急いでいるので先にコピーさせてください」
C 「コピーを取らなければいけないので、先にコピーさせてください」
このとき、
A 「先にコピーさせてください」
の承諾率は、約60%。
しかし、
B 「急いでいるので先にコピーさせてください」
C 「コピーを取らなければいけないので、先にコピーさせてください」
の承諾率は、どちらも約94%でした。
すなわち人間、とにかく理由づけをすると、OKされやすくなるわけです。
ですのでたとえば、「お茶しようよ」よりも、
「いいカフェを見つけたから、お茶しようよ」や、
「話したいからお茶をしようよ」と言った方がよく。
同じく、「電話番号を教えて」より
「連絡したいから番号教えて」や、
「また話したいから番号教えて」
と聞いた方がOK率がアップするのですね。
ヨーロッパやアメリカには,素足に対するフェティシズムが存在します。一日中,靴と靴下を履いて生活し,素足を見せることがほとんどない,そして,一定以上の階層では素足がはしたないとされている社会では,素足へのフェティシズムがあり得るのです。
日本のように,素足に下駄(または草履)履きで,家に上がる時は下駄や草履をぬぎ,素足で畳の部屋に上がるのが当たり前の社会,素足がはしたないとされず,隠されることもない社会では,存在しないフェティシズムでしょう。だけど,生活が欧米化して一日中靴を脱がないようになり,素足をはしたないとする意識が普及したら,その時は日本でも素足へのフェティシズムが広まるかもしれない。そして,素足を覗くという「性犯罪」が誕生するかもしれません。
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(Source: guitarmasterty)
“Winter at the desert” by Lotus Josephine for C-Heads
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(Source: pa-pillon)




